【下記、ご了承の上ご注文くださいませ】 ●5月末までにお届け予約苗とそれ以外の苗等、同梱できない組み合わせを一緒にご注文された場合は、申し訳ございませんが5月末までにお届け予約苗の方をキャンセルさせていただきます。 ●5月末までにお届け予約苗の同梱は、はじめのご注文から60日以内でしたら、同一決済の場合は何度でも追加注文可能ですが、60日を超えた場合はシステム上同梱出来ません。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 ※新苗の育て方はこちらをご覧ください! 春から冬まで新苗の育て方をスタッフが写真付きでわかりやすくお伝えしています。 育て方が分からなくなっても安心☆育て方のパンフレットも一緒にお送りします^^それでも分からない時はこちらのバラの家掲示板でご質問くださいね♪ また、バラ好きな方々も集まってバラ好き交流掲示板してます^^バラに知識と経験のある良い方ばかりですので、こちらでもご質問してみてくださいね^^最後にバラ大好き店長のブログです^^ぜひご覧ください! ↓↓↓ クリック ↓↓↓【バラ苗ご注文時に必ずお読み下さい】ハイブリッドティ バラ苗 バラ新苗 ばら苗 左はトットちゃん、右がエレーヌ ジュグラリス 品種名 エレーヌ ジュグラリス Elene Giuglaris 系 統 HT ハイブリットティ 作出年 2008年 作出国 日本 作出者 木村 卓功 花 色 白色〜白地に中心とても淡いピンク 花 径 大輪 香 り 強香 開花性 四季咲き 樹 形 木立 樹 高 1m〜1.5m 樹 勢 強い このバラは、基本は白色ですが、環境や天候、季節によってはうっすらとピンクがのることがあります。その色気がありながら清潔感のある花色と、素晴らしい花形(かなりの高芯です)と香りから、最初は「天の羽衣」と名付けるつもりでした。「天の羽衣」といっても、子供の頃の昔話をうろ覚えしているだけですので、名付けるのにはきちんと知っておかないとと思い、色々調べました。そうして調べていましたら、「エレーヌ ジュグラリス」という名前の女性にたどり着きました。エレーヌは、フランス人バレリーナです。その彼女が究極の舞踏としてたどり着いたのが、「天の羽衣」をモチーフとした「能」の「羽衣」でした。当時は第二次世界大戦中でしたので、日本との国交もほとんどなく、ほぼ独学で「羽衣」を研究し、苦労の末、1948年ギメー博物館にて上演し大成功しました!好評により、ヨーロッパ各地で「羽衣」の公演を行いましたが、長年の苦労のせいか、悲劇は突然やってきました…「羽衣」の公演中、エレーヌは羽衣をまとって倒れてしまったのです。病院に運び込まれた彼女は白血病でした…志半ばで病気に倒れたエレーヌが、最後まであこがれ続けたのが、「羽衣伝説」のある清水市の三保の松原です。エレーヌは「夫に、私の変わりに三保の松原を訪ねてほしい」と言い残し、35歳の若さでこの世を去りました…のちに夫は彼女の遺髪と共に、三保の松原を訪れたそうです。「羽衣」が生んだ国境を超えた物語…そんなエピソードを見ているうちに、このバラを、ぜひ彼女に捧げたいと強く思いました。香りよく美しいバラです。ぜひご覧下さい^^ 交配親 未発表 別名 天の羽衣
2000 円